ミツロウの作り方についてめっちゃ調べて、挑戦しました

日本ミツバチ

先日、頂いたキンリョウヘンの蕾が出たことで突然やる気が出てきたので、ミツロウと誘引液を作っていきます。

誘引液はミツロウを取った後の液のことらしいですね。

 

色々調べたところ、仕組みとして完成されているのは、田中養蜂場 ユーチューブで一斗缶で作る方法のやつだと思いました。

バーナーで表面を炙ると中の屑が沈殿するとか、誰も知らなさそう…。

物理学者が解き明かしてほしい…

 

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他にも蒸して取り出す方法とかもありましたが、この方法でいこうと思いました。

ただ、一斗缶がまずなかったので近隣のホームセンターに行っても特にない…

あとフィルターの装置もない…とないない尽くしから始まりました。

 

後はいつも大変勉強させていただいてる浦添養蜂さんのみつろうのページとか。

巣脾から蜜ロウの作り方を説明しています
蜜ロウの作り方

結果的に田中養蜂場さんの使っているフィルターがなかったので

こちらのページのまま進んでいくような形でした。

 

田中養蜂場さんの動画だと、ミツロウ以外の巣のカスの取り扱い方が出てこなかったので、

小規模でやるなら浦添養蜂さんのがそこは参照になったかもです。

 

一日かけてやって、日本ミツバチ用の箱の入り口と屋根にミツロウをバーナーで溶かして塗って、中に誘引液をぶちまけたら次の日には探索している蜂がちらほら来てたのでちょっと嬉しくなりました。

 

キンリョウヘンの花が咲いたらもう一回誘引液をぶちまけようと思います。

 

残ったミツロウですが、せっかくならちゃんと精製したいと思い、

安藤竜二さんの「手作りを楽しむ みつろう入門」を衝動買いしました。

 

以前、少し図書館で観たことがあって、ちゃんとしたミツロウキャンドルになるまでをしっかりと記載していただいていたので、今後もその時々に手に取りたくて書籍を取り寄せました。

手作りを楽しむ 蜜ろう入門: キャンドル、蜜ろうラップ、木工クリームなど 単行本 –
自然な色を活かしたキャンドルやハンドクリーム作りなど、この1冊でわかる蜜ろうのすべて。 甘い香りとやわらかな炎が灯る蜜ろうキャンドルをはじめ、自然な暮らしを好む人たちにとって、蜜ろうの人気は高まりつつあります。日本で初めて、国産蜜ろうの製造...

もう本の表紙も綺麗なので買ってよかったって思いました。

とりあえず急いで日本ミツバチ用の箱に塗っていたので、ここで一息。

 

またやる気が出たらキャンドル用にしていきます。

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