
内検をして、みんな元気なのを確認した後、雄バチの部分をカットしてました
去年は雄バチ達がかわいそうなのと、蜂が怒ってめちゃくちゃ刺されそうって恐怖心からなかなかできませんでしたが、一年経ってダニの怖さと雄バチの越冬時の居座り感を知ってより遠慮なくカットできるようになりました。
カットするのが早すぎてまださなぎまでなっていませんでした。
カット時、一応そこについている蜂たちを振り落としたら大量の幼虫のためのミルク水?みたいのがしたたり落ちてしまいました。
これもったいなかったかもな…と反省してました。
ここでユーチューブで他の方々の動画を見ていると、蜜蓋を取る櫛の強化版みたいので、雄バチをぶっ刺して取っているのを見ました。
あーやれば他の幼虫たちに迷惑を掛けずにとれるのかもしれません。
ただ一方で雄バチの幼虫には病気になる菌もひそんでいるのでなるべくカット後は働きバチに触れさせずに持ち帰るべき、みたいな意見もあってどっちにしようかなという感じです。


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