ミツロウシートを巣枠に張る機械ですが10数万するものが多く、なんとか自作できないか色々試行錯誤していました。その奮闘記と最終的にたどりついた先の商品を紹介します。
①パソコンの充電コード
まず、とりあえずgeminiに聞いてみたところ、12Aの電源コードがあればできるということだったので、パソコンの充電コードを割いて活用してみることに。
ただ、二つのコードで試しましたがどちらも威力が高いのか火花を散らせてそれ以降うまくいきませんでした。
②バッテリーチャージャー
バッテリーにつなぐコードは電圧も高くて良いとの情報を得たので試してみます。
ただ、ヒューズ?が飛んでしまって、買い替えても飛んだので諦めます。
③バッテリーを使った方法
農業用のバッテリーを使うとうまく巣枠に張れるとの情報を得たので試そうか検討します。

上記の記事などを参照にバッテリーを購入しようかなと思いましたが、そもそもバッテリー自体も数万するし、数年で交換しないといけないし、ん-ちょっと他の候補を探そうということになります。
④ついに発見!アマゾンの怪しいコード!
色々模索して、ついに下記のコードを発見します。
これは…怪しい!と思いつつも、1700円くらいだし、駄目元で試しに購入してみることにします。
中国からの出荷らしく、届くまで二週間程かかります。

届いた時はコードが割かれておらず、これは…と思いながら巣枠に使えるように自分で割きます。
ワニぐちクリップもうまくついておらずふにゃふにゃです。これ大丈夫か…と不安になります。
さっそく試しに以前から使っていた巣枠を使ってみると….
火花が散ってうまく使えません。
あぁ、これはまがい品をつかまされた…と思って落胆します。
レビューに失望した旨書こうかなと思い始めます
ただ、巣枠の線がじゃっかんさび付いていたことと、なんとなく、一つの線だけだと近すぎて電圧がかかりすぎているような感じがしたので
新しい巣枠を作成し、巣枠に線を括り付けた端と端にクリップを挟ませます。
すると…
できた

大歓喜でした。
今までうまくシートがはれなくていらいらしながらミツロウを溶かしていたのがうそのように
しずしずとミツロウに線がうまっていきます。
心地良さすら感じやみつきになりました。
他にうまくやるポイントとしては、うまくこの緑色を維持するようにやることです。
クリップ間の距離が短すぎるとこの緑色が滅して黒くなります。
緑色を維持していると線がどんどん熱くなってミツロウがしずしずと沈んでいきます。

とてもよい買い物をしたのでレビューしました。
すぐにはんだごてでつけている師匠の分も購入しました。
一点、外国製らしくコンセントの部分が3足なので、下記の変換プラグも必要です。
そこらの電気やで購入するよりアマゾンで一緒に購入する方がお得でした。
上記のは3つセットになっていて、でもいずれ他にも使うからと師匠と私の分と、未来の私の分用に購入しました。


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