今養蜂しているところから、もうすこし民家から遠いところに引っ越すことを検討しており、
現在荒れ地を切り開いている真っ最中です。

この奥の方に箱を置こうと思っています
切り開くのは大変なものの、達成感があります。
ただ今後切り開いた状態をキープして継続していくのが本当に大変なところ。
綺麗に継続していきたい意志はめちゃくちゃ高いのですが、そうはいってもやはり8月の猛猛暑の前ではそのな意志もどろどろに溶けていく次第でございます。
そこで前々から気になっていたグランドカバープランツついて物色しました。
グランドカバープランツは、地面を覆うように生える植物で、雑草の繁茂を抑える効果があります。
そこでかつ、西洋ミツバチの蜜源になるとありがたい…
また、夏の花粉が少なくなる時に花粉を提供してくれるとなおありがたい…
そんな要望を持って調べていきます。
さっそく調べると、さすがミツバチQ&Aのサイト、既に誰かが質問していました
ざっと見で、タイムという植物がかわいくて蜜源になりそう!と思いました。

タイムいいですね、かわいくて…。また、地中海だとおさかな料理に併せるハーブらしく、それも素敵ですね。
植える季節も温帯地域だと春か、9月~10月の20度くらいの温度の時とのことなのでぴったりです。
これはすぐ購入します。
また、先ほどのサイトで警告されていた「ヒメイワダレソウ」は外来種らしいのですが、
グランドカバープランツで、夏に西洋ミツバチの蜜源にもなる植物としては、いくつかおすすめがあります。
- タイム (クリーピングタイムなど):
- 匍匐性でグランドカバーに適しています。
- 開花期は主に春から初夏(4月~6月頃)ですが、秋にも開花することがあり、ミツバチがたくさん訪花します。
- 耐暑性・耐寒性に優れ、比較的丈夫で手がかかりません。
- ポリゴナム(ヒメツルソバ):
- 匍匐性でグランドカバーに適しており、開花期間が長く(一般的に春から秋)、暖かい地方では晩秋まで咲きます。
- 薄ピンクの可愛らしい花に、ミツバチがよく訪れます。
- クローバー(シロツメクサなど):
- 草丈が低く、優れたグランドカバーになります。
- 開花期は春から夏(5月~7月頃)で、ミツバチにとって大変重要な蜜源です。
- 非常に丈夫で、草刈りにも強く、繁殖力も強いです。
- イワダレソウ(リッピア):
- 非常に繁殖力が強く、グランドカバーとしてよく利用されます。
- 花は小さめですが、ミツバチが訪花するとの情報があります。
- 耐暑性・耐寒性に優れています。
注意点:
- 開花時期は地域や気候によって前後します。
- 繁殖力が強い植物が多いので、植える場所に応じて、手入れや管理が必要になることがあります。
夏でも長く花が咲き、ミツバチがよく訪れる植物を選ぶと良いでしょう。
やはり、タイムとイワダレソウがよさそうですね。クローバーも野生で咲いているものは草刈りしないで放置していこうと思います。
イワダレソウ、クラピアは冬には植えずに土壌改良を優先したほうがよさそうなので、来年春に植えていこうと思います。

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